一人暮らしを始めて自炊にチャレンジしたいけれど、「何を揃えればいいか分からない」という方は多いはず
調理器具は種類が豊富で、あれもこれもと買っているとすぐに予算オーバーしてしまいます
今回は、自炊初心者が本当に必要な調理器具10選を、優先順位とともにご紹介します
最初に揃えるべき調理器具10選

1. フライパン(26cm)【予算:2,000〜3,000円】
最も使用頻度が高い調理器具です
炒める、焼く、煮るなど多用途に使えます
サイズは一人暮らしなら26cmがベスト
テフロン加工されたものを選べば、油も少なく済み洗い物も楽です
100均のフライパンはすぐにコーティングが剥がれるので、ここだけは少し良いものを買うことをおすすめします
2. 鍋(20cm)【予算:1,500〜2,500円】
味噌汁、スープ、パスタ、煮物など幅広く使える万能アイテム
20cmサイズなら一人分の料理に最適です
蓋付きのものを選べば、ご飯も炊けますし、蒸し料理にも対応できます
ステンレス製かアルミ製が軽くて扱いやすいでしょう
3. 包丁【予算:1,500〜2,000円】
料理の基本となる道具です
三徳包丁(万能包丁)なら肉・魚・野菜すべてに対応できます
最初は刃渡り18cm程度の扱いやすいサイズがおすすめ
切れ味が悪いと料理が苦痛になるので、1,500円以上のものを選びましょう
4. まな板【予算:500〜1,000円】
プラスチック製が軽くて衛生的です
サイズは30×20cm程度あれば一人暮らしには十分
木製は雰囲気が良いですが、重くてカビやすいのでプラスチック製をおすすめします
食洗機対応のものなら手入れも簡単です
5. 計量カップ・計量スプーン【予算:300〜500円】
レシピ通りに作るために必須です
目分量だと味が安定せず、失敗の原因になります
計量カップは200ml、計量スプーンは大さじ・小さじがセットになったものを選びましょう
100均でも十分使えます
6. お玉・フライ返し【予算:各300円】
お玉はスープや味噌汁を盛る時、フライ返しは炒め物や目玉焼きを作る時に必須です
シリコン製ならフライパンを傷つけず、耐熱性も高いので安心。これも100均で問題ありません
7. ボウル・ザルセット【予算:1,000円】
野菜を洗ったり、材料を混ぜ合わせたり、麺を茹でたりと出番が多い道具です
ステンレス製のボウル(直径20cm)とザルのセットがあれば十分
重ねて収納できるタイプなら場所も取りません
8. 保存容器(5個セット)【予算:1,000円】
作り置きや残り物の保存に必須です
透明で中身が見えるもの、電子レンジ・食洗機対応のものが便利
サイズは300ml、500ml、800mlなど様々なサイズがセットになったものを選びましょう
9. 菜箸・トング【予算:各300円】
菜箸は煮物や炒め物を混ぜる時、トングはサラダを盛り付けたりパスタを取り分けたりする時に便利です
シリコン製のトングは耐熱性があり、フライパンも傷つけません
10. ピーラー【予算:300円】
人参やじゃがいもの皮むきが驚くほど楽になります
包丁で皮をむくより早くて安全
100均でも十分な性能です
これ一つで野菜の下ごしらえ時間が半減します。
総予算は約10,000円
上記10点を揃えても合計10,000円程度です
最初から全部揃える必要はありません
フライパン、鍋、包丁、まな板の4点(約7,000円)があればとりあえず自炊は始められます
残りは必要に応じて買い足していけばOKです
買わなくていいもの
逆に、最初は不要なものもあります
ミキサー、ホットプレート、たこ焼き器などは使用頻度が低く場所を取るだけ
慣れてきて「これが欲しい」と明確に思ってから購入しましょう
自炊の第一歩は、最低限の道具を揃えることから
この10点があれば、ほとんどの家庭料理が作れます
さあ、今日から自炊生活を始めましょう!
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