「パスタソースって、2人前以上の大容量パックや瓶詰めのほうがコスパが良いから」と買ってみたものの、結局使い切れずに冷蔵庫の奥でカピカピにしてカビを生えさせてしまった……
そんな経験、ありませんか?
こんにちは、Hiroです
過去の私はこれを何度もやらかし、そのたびに食材と、何より「お金」をドブに捨てて激しい自己嫌悪に陥っていました
一人暮らしの自炊・節約において、「同じ味に飽きずに、いかに食材(ソース)を綺麗に使い切るか」は死活問題です
試行錯誤の末、私はパスタソースを「パスタ以外に使う」というルールを確立しました。今回は、私が週に何度もリピートしている、失敗知らずで激ウマな「パスタソース使い切りアレンジ」をリアルな写真付きで公開します
私が常備しているのは「市販のミートソース(またはトマトソース)」
私がいつも業務スーパーや地元の激安スーパーでまとめ買いしているのは、3人前入りで〇〇円のような、とにかくコスパ重視のミートソース(またはトマトソース)です

初日は普通にパスタにかけて食べますが、問題は翌日以降です。ここからが本番です
アレンジ1:翌朝の10分で完成!「具だくさんトマトリゾット」
翌日の朝、または仕事から帰ってきた夜、1分1秒でも早くご飯が食べたい時に作るのがこれです
【私のリアルなずぼら手順】
- お茶碗1杯分の冷やご飯(冷凍ご飯をチンしたものでOK)を小鍋に入れる
- 余っているパスタソースを大さじ3〜4杯ドバッと入れる
- 水約100mlと、冷蔵庫に残っている「ちぎったキャベツ」や「冷凍のえのき」を適当に放り込む
- 火が通るまでグツグツ煮て、最後に粉チーズやスライスチーズを1枚のせて溶かすだけ
パスタソースには最初からお肉の旨味や玉ねぎの甘みが凝縮されているので、コンソメすら要りません
たった5分で、手が込んだような濃厚リゾットに変身します

アレンジ2:平日の夜、包丁不要の「包まないオムライス」
ソースの残りが「あと少し(大さじ2〜3杯くらい)」になった時、綺麗に使い切るための最終兵器がオムライスです。でも、一人暮らしの平日の夜に、チキンライスを炒めて、卵できれいに包むなんて面倒なことはしません
【私の「包まない」ステップ】
- お皿に温かいご飯を盛る
- その上に、残ったパスタソースをそのままスプーンでかけて、ご飯と軽く混ぜる(これでケチャップライス風になります)
- フライパンに卵1個、マヨネーズを小さじ1(これでふわふわになります)を入れて、お箸でグルグルっと強火で15秒。半熟のスクランブルエッグを作ります
- その卵をご飯の上にドサッと乗せるだけ
見た目は不格好ですが、味は完全に本格オムライスです。包丁もまな板も使わないので、食後の洗い物もお皿とフライパン、スプーンだけ。水道代と時間の節約になります

まとめ:賢く使い切ることが、最強の節約になる
大容量のパスタソースは、1食あたりのコストを劇的に下げてくれる節約の味方です。しかし、使い切れずに捨ててしまっては、1円の節約にもなりません
「パスタソースだからパスタに使わなきゃいけない」という固定観念を捨てるだけで、一人暮らしの食卓は一気に豊かになり、食品ロスも完全にゼロにできます
まずは、冷蔵庫の中で眠っている使いかけのソースを開けて、今日のご飯にドバッと混ぜてみることから始めてみませんか?
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