ホーム / 自炊 / 自炊vs外食vs中食、結局どれが一番安い?徹底比較

自炊vs外食vs中食、結局どれが一番安い?徹底比較

一人暮らしを始めたとき、誰もが一度は悩む食費問題
自炊が安いのは分かっているけど、時間がない日もある
結局、自炊・外食・中食(お惣菜やコンビニ弁当)のどれが一番コスパが良いのでしょうか?
実際に1ヶ月間検証してみました

1食あたりの平均コストを比較

まず、それぞれの1食あたりの平均コストを見てみましょう

**自炊:**1食300〜400円 例)豚肉の生姜焼き定食(豚肉150g、キャベツ、ご飯、味噌汁)で約350円

**中食:**1食500〜700円 例)コンビニ弁当550円、スーパーのお惣菜とご飯で600円程度

**外食:**1食700〜1,000円 例)定食屋のランチ750円、ファストフード600円、居酒屋ディナー1,200円

単純計算で、自炊が圧倒的に安いという結果になりました

1ヶ月(30日・90食)でシミュレーション

それぞれを30日間続けた場合の食費を計算してみます

  • **自炊のみ:**350円×90食=31,500円
  • **中食のみ:**600円×90食=54,000円
  • **外食のみ:**850円×90食=76,500円

自炊と外食では、なんと月45,000円も差が出ます
年間にすると54万円の差
これは見逃せない金額です

時間コストも考慮すると?

ただし、自炊には「時間」というコストがかかります
1食あたり買い物・調理・片付けで平均40分かかるとすると、月90食で60時間
時給1,000円で計算すれば60,000円相当の時間を使っていることになります

一方、中食や外食なら食事の準備時間はほぼゼロ
忙しい社会人にとって、この時間的余裕は大きな価値があります

結論:ベストミックスが正解

検証の結果、私がたどり着いた答えは「使い分け」です

平日5日:

  • 朝:自炊(トースト+卵など)150円
  • 昼:中食(コンビニ・社食)600円
  • 夜:自炊(作り置き活用)400円 →1日1,150円×20日=23,000円

休日2日(×4週):

  • 昼:外食で気分転換800円
  • 夜:自炊でちょっと手の込んだ料理500円 →1日1,300円×8日=10,400円

月の食費合計:約33,400円

この方法なら、完全自炊よりわずか2,000円高いだけで、時間的余裕と外食の楽しみも確保できます

実践のコツ

この使い分けを成功させるポイントは「週末の作り置き」です
日曜に2時間使って主菜3〜4品を作っておけば、平日夜は温めるだけ
自炊のハードルが一気に下がります

また、疲れた日用に冷凍食品やレトルトを常備しておくことで、「面倒だから外食」を防げます
完璧を目指さず、7割自炊を目標にすると続けやすいですよ

あなたのライフスタイルに合わせて、無理のない食費管理を始めてみませんか


*当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています