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自炊疲れにサヨナラ!食費月15,000円を崩さない「外食・テイクアウト」との正しい付き合い方

「食費を浮かせたいなら、100%完全自炊しなきゃダメ」

「外食やテイクアウトに頼るのは、自分の意志が弱いからだ」

そんなふうに自分を追い詰めて、自炊が嫌になっていませんか?

こんにちは、Hiroです

かつての私はまさにこの「100%自炊呪縛」にかかっていました。仕事でクタクタになって帰ってきた夜も、無理して包丁を握り、フライパンを洗い……。当然、そんな無理が続くはずもなく、ある日突然糸が切れたように「もう無理!」と大爆発。その反動でマックや牛丼、コンビニ弁当をドカ食いしてしまい、結局月4万円以上の出費になる、という最悪のサイクルを繰り返していました

そんな私が、現在の「食費月15,000円」をキープできるようになったのは、自炊・外食・テイクアウトの「黄金バランス」を見つけたからです

今回は、自炊に疲れて挫折しそうなあなたへ、私が実践している「心をすり減らさない食費コントロール術」をリアルに公開します

1. 私がたどり着いた「3つの食事」の黄金比率

まず、私の1ヶ月(約90食)のリアルな内訳はこうです

  • ベース自炊(約75食): 朝・夜の基本と、休日の食事
  • 逃げのテイクアウト(約10食): 「今日はもう一歩も動けない」という平日の夜
  • ご褒美の外食(約5食): 友人との付き合いや、どうしてもラーメンが食べたい時

重要なのは、テイクアウトや外食を「罪悪感の塊」にするのではなく、最初から「予算と回数」をスケジュールに組み込んでおくことです。完璧を求めないことが、結果的に一番安上がりになります

2. 「罪悪感ゼロ」で乗り切る、私のテイクアウト活用術

平日の夜、21時に帰宅して「今から米を研いで、肉を焼いて、フライパンを洗う」なんて不可能です。ここで無理をすると自炊が嫌になります

そんな時、私は迷わずスーパーのお惣菜コーナーや、チェーン店のテイクアウトに頼ります。ただし、ここでも「月15,000円」を崩さないためのマイルールがあります

ルール①:「お米」だけは家で炊く

テイクアウトする時は、お弁当を丸ごと買うのではなく「おかずだけ(またはお惣菜単品)」を買います

例えば、仕事帰りのスーパーで半額になったチキンカツ(約150円)だけを買い、ご飯は家の冷凍ストックをチンする。これだけで、コンビニの550円のお弁当を買うより400円も浮きます。しかも、ご飯を炊くという最小限の自炊をしているため、不思議と「サボった罪悪感」がありません

ルール②:ワンコイン(500円)以下の逃げ道を持っておく

私の定番は、すき家の牛丼(並盛・テイクアウト)や、スーパーの閉店間際の値引き惣菜です

「500円以内で確実に満たされる選択肢」を自分の中にいくつか持っておくと、コンビニで余計なスイーツやホットスナックをカゴに入れて、気づけば1,000円使っていた…という大失敗を防げます

3. 外食は「生存のための外食」と「娯楽のための外食」に分ける

私は外食を完全に悪者にはしていません。ただ、外食には2種類あることに気づいてから、お金の使い方が変わりました

外食の種類内容私の対策
生存のための外食「お腹が空いたから、とりあえず目の前にあるお店に入る」徹底的に禁止。 事前に冷凍ストックを作っておくことで回避。
娯楽のための外食「あの店のあのラーメンが食べたい!」「友達と楽しく過ごしたい」予算を惜しまず楽しむ。 月の予備費2,000円や交際費から支出。

疲れて思考停止した状態で入るラーメン屋の850円は、食べた後に「あぁ、またお金を使ってしまった」と後悔が残ります。でも、週末に「今週も頑張ったから!」と食べる大好きなラーメンは、心のご馳走になります

同じ850円でも、価値が全く違うのです

まとめ:自炊は「トータルで帳尻が合えばいい」

一人暮らしの自炊生活を長く続けるコツは、短距離走ではなく「マラソン」だと割り切ることです

1日単位で見たら、テイクアウトや外食で予算オーバーする日があっても全然構いません。その代わり、翌日に「冷凍しておいた鶏むね肉とキャベツを炒めるだけ」の1食100円メニューで帳尻を合わせれば、1ヶ月で見ればちゃんと15,000円前後に収まります

「自炊がつらいな」と思ったら、それは心が黄色信号を出している証拠

今夜は無理せず、スーパーの半額惣菜とおうちのご飯で、賢く「美味しい手抜き」をしてみませんか?

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