一人暮らしを始めるとき、調理道具にいくらかけるべきか悩みますよね
実は、自炊を始めるのに高額な調理器具は必要ありません
100均で揃えられる道具だけでも、十分美味しい料理が作れるんです
今回は、総額2,000円以下で揃う、本当に必要な調理道具だけを厳選してご紹介します
絶対に必要な道具【優先度★★★】
包丁(110円)
料理の基本中の基本です
100均の包丁でも、野菜や肉を切る分には十分使えます
最初は刃渡り15cm程度の三徳包丁が使いやすいでしょう
ただし、切れ味が悪くなったら早めに買い替えることをおすすめします
切れない包丁は怪我の元です
まな板(110円)
小さめのプラスチック製まな板がおすすめ
木製より軽くて洗いやすく、漂白もできるので衛生的です
一人暮らしなら20cm×30cm程度のサイズで十分対応できます
フライパン(550円)
100均の中でも少し高めですが、20cm-24cmのフライパンは必須です
炒め物、焼き物、汁物まで、これ一つで幅広く対応できます
テフロン加工のものを選べば、油が少なくても焦げ付きにくく、洗うのも楽です
ただし消耗品と割り切って、焦げ付きが気になったら買い替えましょう
菜箸(110円)
炒め物や揚げ物に使える万能アイテム
長めのものを選べば、火から手が離れるので安全です
竹製は軽くて使いやすく、食材もつかみやすいのでおすすめです
ピーラー(110円)
包丁で野菜の皮を剥くのは意外と難しいもの
ピーラーがあれば、初心者でも安全に素早く皮むきができます
じゃがいも、にんじん、大根などの下ごしらえが劇的に楽になります
あると便利な道具【優先度★★】
計量カップ&計量スプーン(各110円)
「目分量で」と言われても、初心者には難しいですよね
計量ツールがあれば、レシピ通りに作れるので失敗が減ります
計量カップは200ml、計量スプーンは大さじ・小さじが測れるものを選びましょう
ボウル(110円)
野菜を洗ったり、材料を混ぜたりと用途は無限大
直径20cm程度のプラスチック製ボウルが軽くて扱いやすいです
余裕があれば大小2つあると便利です
ザル(110円)
パスタや麺類を茹でたとき、野菜を洗ったときの水切りに必須
ボウルと同じサイズを選べば、重ねて収納できて場所を取りません
フライ返し(110円)
ハンバーグや目玉焼きをひっくり返すときに活躍します
菜箸だけでは難しい作業も、フライ返しがあればスムーズです
おたま(110円)
汁物を作るなら必須アイテム、味噌汁やスープをよそうときに使います
小さめサイズを選べば、一人分の調理にちょうど良いでしょう
状況に応じて追加する道具【優先度★】
鍋(550円)
汁物や煮込み料理を作るなら必要ですが、フライパンでも代用可能です
余裕が出てきたら、16-18cmの片手鍋を追加しましょう
タッパー(110円×複数)
作り置きや残り物の保存に便利
電子レンジ対応のものを選べば、そのまま温め直せて洗い物も減ります
キッチンバサミ(110円)
肉を切ったり、野菜を刻んだり、包丁とまな板を出すほどでもない作業に重宝します
ネギや海苔を切るときも便利です
100均で買わない方が良いもの
鍋つかみや布巾は、100均でも問題ありませんが、シリコン製の調理器具は熱に弱く変形しやすいので注意が必要です
また、包丁研ぎ器は効果が薄いので、切れ味が悪くなったら包丁そのものを買い替える方がコスパが良いでしょう
100均の調理道具だけでも、十分自炊生活はスタートできます
まずは優先度★★★の5点セット(合計990円)から揃えて、必要に応じて買い足していくのが賢い方法です
高級な調理器具は、自炊が習慣化してから検討しても遅くありません
まずは少ない投資で、自炊生活の第一歩を踏み出しましょう
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