冷蔵庫の奥で野菜がしなびていたり、調味料の賞味期限が切れていたり…一人暮らしあるあるですよね
実は余りがちな食材には共通のパターンがあるんです
今回は、一人暮らしで必ず余る食材TOP5と、その賢い消費法をご紹介します
第5位:チューブ調味料(わさび・からし・生姜)
刺身や納豆に添えられているチューブ調味料
「いつか使うかも」と冷蔵庫に入れたまま、気づけば1年経過…なんてことありませんか?
消費法:わさびはアボカドと醤油で和えて簡単おつまみに。からしはマヨネーズと混ぜて野菜スティックのディップに。生姜は豚肉の生姜焼きや炒め物に毎回少しずつ使えば、意外とすぐになくなります。
使い切りのコツは「レシピ通りの量を守らないこと」
少し多めに使っても味は大きく変わりません
第4位:薬味野菜(ねぎ・大葉・みょうが)
そば・うどんのトッピングや、冷奴の薬味として買ったものの、使うのは一部だけ
残りは冷蔵庫でしおれていく運命です
消費法:余った薬味は全て小口切りにして、ジップロックで冷凍保存しましょう。凍ったまま料理に投入できるので、むしろ便利です。
ねぎは卵焼きや味噌汁に、大葉は刻んでご飯に混ぜるだけで香り豊かな一品に
みょうがは甘酢漬けにすれば2週間保存可能です
第3位:葉物野菜(レタス・白菜・ほうれん草)
サラダ用に買ったレタスも、一人で1玉は多すぎます
気づけば外側の葉が茶色く変色していることも
消費法:レタスは手でちぎって塩昆布とごま油で揉むだけで即席サラダに。白菜は豚肉と重ねてレンジでチンすれば、無限に食べられるミルフィーユ蒸しの完成です。
ほうれん草は茹でて小分け冷凍が鉄則
使いたい時に使いたい分だけ解凍できます
葉物野菜は「買ったその日に下処理」が長持ちの秘訣です
第2位:調味料(みりん・料理酒・オイスターソース)
「このレシピにはみりんが必要」と買ってみたものの、次に使うのはいつになるやら
特に中華調味料は、一度使ったきり放置されがちです
消費法:みりんと料理酒は、肉を焼く前に10分漬け込むだけで柔らかくなります。毎回使えば消費できます。
オイスターソースは野菜炒めの隠し味として万能
キャベツと豚肉を炒めて、オイスターソース大さじ1を加えるだけで中華の味に
余らせるのがもったいないと思えるほど便利な調味料です
第1位:野菜の定番トリオ(キャベツ・大根・人参)
堂々の第1位は、買いやすいけど使い切れない野菜たち
特にキャベツ1玉、大根1本は一人暮らしの強敵です
消費法:キャベツは千切りにして塩もみし、ジップロックで冷蔵すれば5日保存可能。毎食サラダとして添えれば、あっという間になくなります。
大根は皮も葉も全て食べられます
皮はきんぴらに、葉は刻んでふりかけに
本体は大根ステーキやおでんで大量消費しましょう
人参は細切りにしてナムルにすれば日持ちする常備菜に
甘酢漬けにしても美味しいです
食材を余らせないための買い物術
そもそも余らせないためには、買い物の仕方を変えることも大切です
週に2回スーパーに行き、3日分だけ買う習慣をつけましょう
「安いから」と大量に買うと、結局腐らせて損をします
冷凍できるものは買ってすぐに小分け冷凍
これだけで食材ロスは激減します
食材を余らせるのは、誰にでもあることです
大切なのは「余った時にどうするか」を知っておくこと
冷凍保存や下処理を活用すれば、一人暮らしでも食材を最後まで美味しく使い切れます
まずは今日、冷蔵庫の中をチェックしてみませんか?
*当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています






