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フライパン1つで主菜+副菜が同時に完成する技

一人暮らしの自炊で面倒なのが洗い物
フライパン、鍋、ボウル…と使う道具が増えるほど、やる気が削がれていきますよね
でも実は、フライパン1つで主菜と副菜を同時に作る技があるんです
今日から洗い物を劇的に減らせる、時短テクニックをご紹介します

基本の考え方:空間を分ける

フライパンを「肉を焼くスペース」と「野菜を炒めるスペース」に分けて使うのが基本です
26cmのフライパンなら、十分に2品を同時調理できます

火の通りにくい食材から先に入れ、調理時間の短いものを後から加えるのがコツ
これだけで、効率的に2品が完成します

テクニック1:焼く+蒸す

豚の生姜焼き+キャベツの蒸し焼き

フライパンに豚肉を並べ、空いたスペースにざく切りキャベツを山盛りに
蓋をして中火で5分
豚肉に火が通ったら生姜焼きのタレを絡め、キャベツには塩昆布とごま油をかけるだけ

豚肉の旨味がキャベツにも染み込み、一石二鳥です
洗い物はフライパンと蓋だけ

テクニック2:仕切りを活用

鮭のムニエル+じゃがいものソテー

フライパンにアルミホイルで簡易的な仕切りを作る方法もあります
片側で鮭を焼き、反対側で薄切りじゃがいもをカリッと焼く

仕切りがなくても、フライパンの端と端を使えば、味が混ざることもありません
じゃがいもは電子レンジで3分加熱してから焼くと、時短になります

テクニック3:時間差調理

鶏もも肉のソテー+ピーマンの炒め物

まず鶏肉の皮目を下にしてフライパンに置き、強火で3分焼きます
この間に鶏肉の横のスペースでピーマンを炒め始めます

鶏肉をひっくり返したら弱火にし、ピーマンには醤油とみりんで味付け
鶏肉が焼けるまでにピーマンも完成
同じフライパンで調理することで、鶏の脂がピーマンにも絡んで美味しくなります

テクニック4:高さを使う

ハンバーグ+付け合わせ野菜

ハンバーグを焼いている間、その上にアルミホイルで包んだ野菜(にんじん、ブロッコリーなど)を置いて蒸す方法も

ハンバーグから出る肉汁で野菜も蒸されて、無駄なく調理できます
ハンバーグが焼けたら野菜も同時に完成
バターと塩胡椒をかければ立派な付け合わせに

テクニック5:混ぜない炒め

豚バラと野菜の炒め物

豚バラを炒めるときは、フライパンの真ん中で
同時にもやし、ピーマン、にんじんなどを外側のスペースで炒めます

最後に全体を混ぜ合わせて焼肉のタレで味付け
これだけで主菜級のボリュームおかずと、野菜たっぷりの副菜が一度に完成します

成功のコツ

火力調整が重要:肉は強火、野菜は中火が基本。フライパンを傾けることで火力を調整できます

食材の切り方を揃える:火の通り時間を揃えるため、厚さを統一しましょう

蓋を活用:蒸し焼きにすることで、火の通りが早くなり、ジューシーに仕上がります

フライパン1つで主菜と副菜を同時調理すれば、調理時間も洗い物も半分に
慣れれば15分で2品完成します

「今日は疲れたから自炊やめよう」という日も、この技なら乗り越えられます
まずは豚肉+キャベツの組み合わせから試してみてください
洗い物の少なさに感動するはずです


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