「朝ごはんはしっかり作って、優雅に食べるのが理想」 ……そんな丁寧な暮らし、平日の朝には絶対に無理です
こんにちは、Hiroです
朝の私は1分でも長くベッドの中にいたいタイプで、以前はギリギリまで寝て、駅前のコンビニで毎日パンとコーヒーを買い込んでいました。それだけで毎朝400円。1ヶ月で1万円以上も朝食代に消えていたんです
「これでは食費月15,000円なんて絶対に無理だ」と気づき、朝食の自炊を決意しました。 しかし、朝からフライパンを洗うのは面倒だし、眠い目をこすりながら火を使うのも危ない
試行錯誤の末に私がたどり着いたのは、「火を使わない」「包丁を握らない」「5分で片付けまで終わる」という超現実的な3つの朝食メニューです
コンビニの菓子パンよりも安くて栄養があり、何より5分で完結する私のリアルな朝ごはんを公開します
メニュー1:包丁いらず!「納豆チーズしらす丼」(調理時間:2分 / 予算:約80円)
私が週の半分以上食べている、最強の時短・節約メニューです
- 材料: ご飯(冷凍ストック)、納豆1パック、ピザ用チーズひとつまみ、冷凍しらす適量
【作り方とリアルな実況】
- 冷凍しておいたご飯をレンジで2分温めます。この間に納豆をパックの中でタレと一緒に混ぜておきます
- 温まったご飯の上に、まずピザ用チーズをパラパラと散らします。ご飯の熱でチーズがとろっと溶けてくるのが最高に美味しいんです
- その上に納豆と、パックからそのままドバッと出したしらすを乗せて完成
包丁もまな板も使いません。納豆の付属のタレだけで味が決まるので、調味料を計る手前すらゼロです。発酵食品、タンパク質、カルシウムが朝一番に一気に摂れるので、体調も良くなりました

メニュー2:レンジだけで完結!「ふわとろ巣ごもり卵」(調理時間:3分 / 予算:約60円)
「朝から少し温かい野菜を食べたいな」という日によく作るメニューです
- 材料: キャベツ(週末にちぎってジップロックに入れておいたもの)、卵1個、ポン酢少々
【作り方とリアルな実況】
- 深めの耐熱皿に、手でちぎったキャベツを敷き詰めます
- キャベツの真ん中にくぼみを作り、そこに卵を1個落とします。(※ここで必ず黄身に爪楊枝で1箇所穴を開けてください。これを忘れてレンジに入れた初日、卵が爆発してレンジの掃除に30分かかり、遅刻しかけました)
- ふんわりラップをかけて、500Wのレンジで1分20秒チンします
- 仕上げにポン酢を回しかけて完成です
キャベツの甘みと、少し半熟の卵が絡んで絶品です。フライパンを洗う必要がなく、お皿のまま食べられるので、食べ終わったらそのお皿をシンクに置くだけ。平日の朝にフライパンをごしごし洗うストレスから完全に解放されました

メニュー3:究極に時間がない朝の「マグカップ豆乳オートミール」(調理時間:1分30秒 / 予算:約50円)
「本当にあと5分で家を出ないと遅刻する!」というレベルの修羅場の朝はこれ一択です
- 材料: オートミール30g、豆乳(または牛乳)150ml、めんつゆ小さじ1
【作り方とリアルな実況】
- マグカップにオートミールとめんつゆを入れ、豆乳を注いで軽く混ぜます
- ラップをせずにレンジで1分チン。これだけです
見た目は少し地味ですが、和風のリゾットのようになってサラサラと一瞬で食べられます。オートミールは食物繊維が豊富なので、これだけでお昼までしっかりお腹が持ちます。マグカップ1個しか汚れないので、お湯を沸かす時間すら惜しい朝の救世主です
まとめ:朝の自炊は「100点」を目指さない
私の朝ごはんは、Instagramで見かけるような「お洒落なワンプレート」でもなければ、彩り豊かなサラダが付いているわけでもありません
でも、コンビニで毎日400円使っていた頃に比べて、朝食代は1日あたり50〜80円に激減しました。月に換算すると、これだけで約9,000円の節約です
朝の自炊を続けるコツは、「料理をしよう」と思わないことです。「ご飯に載せるだけ」「レンジで温めるだけ」の仕組みを作っておけば、眠くても勝手に体が動きます
まずは明日の朝、冷凍ご飯に納豆とチーズを載せるだけの「2分丼」から試してみませんか? 洗い物が少ない快適さに、きっとびっくりするはずです
*当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています





