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【実録】外食1回分の1,500円でここまでできる!私が週末にやってる「おうち居酒屋」ご褒美メニュー

週末の夜、「今週も仕事頑張ったし、どこかで外食でもして帰ろうかな」と思うこと、ありますよね。 でも、居酒屋でちょっとビールと料理を2〜3品頼めば、あっという間に1,500円から2,000円は吹き飛びます。「美味しかったけど、お財布がちょっと痛いな……」と帰り道に少し後悔することも

こんにちは、Hiroです

かつての私は、金曜の夜になると吸い込まれるように近所の居酒屋や定食屋に行き、1食1,500円を支払う生活を送っていました。しかし、自炊の楽しさに目覚めてからは、発想を変えました。 「もし、この1,500円をそのままスーパーの軍資金にしたら、どれだけ豪華なものが食べられるだろう?」と

結論から言うと、外食1回分の予算があれば、家なら「分厚いステーキ」も、「エビのアヒージョ」も、「ワイン1本」も、すべて1人で独占できます

今回は、私が実際に1,500円を握りしめて地元の安いスーパー(業務スーパーとローカルスーパーのハシゴです)で食材を買い込み、自宅を最高のおうち居酒屋に変えたリアルな記録を公開します

予算1,500円の「買い出しレシート」を公開

まずは、私が週末に向けて実際に買い揃えた食材とその価格(税込み)をご覧ください

  • オーストラリア産 牛肩ロースステーキ肉(約250g): 650円
  • 冷凍むきエビ(業務スーパー): 250円
  • ブロッコリー(半株): 80円
  • エリンギ(1パック): 98円
  • 食パン(6枚切り・1枚使用): 15円(1斤90円の計算)
  • チリ産の激安赤ワイン(フルボトル): 400円
  • 合計:1,493円 (※にんにく、オリーブオイル、塩胡椒などの基本調味料は家にあったものを使用しています)

外食ならステーキ単品だけで1,500円は超えますが、家ならワイン1本とサイドメニューまで付いて、予算内にきっちり収まりました

おうち居酒屋のメニューとリアルな調理プロセス

今回作ったのは、以下の3品です。調理時間は全部合わせても25分ほど。どれも「フライパンに入れて火を通すだけ」の簡単メニューです

1. 250gの大満足ステーキ(ガーリックバター醤油)

ステーキを美味しく焼くコツは、とにかく「焼く30分前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくこと」です。これだけで、中までちゃんと火が通り、生焼けを防げます。 フライパンに牛脂(スーパーでもらえるもの)とにんにくチップを熱し、強火で表面をカリッと焼き上げました。仕上げにバター1カケと醤油をジュワッと回しかければ、部屋中にいい香りが広がります

2. エビとエリンギ・ブロッコリーのアヒージョ

業務スーパーの冷凍エビは、節約の強い味方です。 小さなフライパン(または小さめの鍋)にオリーブオイルをドボドボと注ぎ、にんにくのすりおろし、塩、鷹の爪を入れます。そこに解凍したエビ、手で割いたエリンギ、一口大に切ったブロッコリーを放り込んで弱火で煮るだけ。 これに、トースターでカリカリに焼いた食パンを浸して食べると、本当にお店レベルの味になります

3. 400円の激安チリワイン

「400円のワインなんて美味しいの?」と思われるかもしれませんが、最近の低価格チリワインは本当にクオリティが高いです。渋みが強すぎずフルーティーなので、ガツンとしたステーキや、オイルたっぷりのアヒージョの脂っぽさを綺麗に流してくれます

外食と比べた圧倒的な「満足感」

こうして完成したご褒美ディナーを、お気に入りのYouTube動画を観ながら、部屋着のままダラダラと楽しみました

もしこれと同じクオリティのものを外食(バルや居酒屋)で注文したらどうなるでしょうか

  • ステーキ(250g):約2,500円
  • エビのアヒージョ:約780円
  • バゲット(パン):約200円
  • グラスワイン(3杯分):約1,500円
  • 想定外食費:約5,000円(+チャージ料)

家でやれば、たった1,500円。つまり「3,500円も得をした」ことになります。 しかも、お店の閉店時間を気にする必要もなければ、帰りの電車を心配する必要もありません。酔っ払ったらそのままベッドにダイブできるのも、おうち居酒屋の特権です

まとめ:自炊は「我慢」ではなく「贅沢」の手段

節約というと、どうしても「食べたいものを我慢して、もやしばかり食べる」というイメージを持たれがちです。 でも、私はそうは思いません。平日にしっかり自炊をして食費を抑えているからこそ、週末にこうして「外食1回分の値段で、外食以上の贅沢をする」というメリハリが作れます

「今週は疲れたな、贅沢したいな」と思ったときこそ、居酒屋ではなく、1,500円を持ってスーパーの精肉コーナーに行ってみてください

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