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炊飯器に入れるだけ!ほったらかし調理レシピ

疲れて帰宅した日、キッチンに立つ気力すら残っていない。そんな時の救世主が炊飯器です
材料を入れてスイッチを押すだけで、火加減を気にせず美味しい料理が完成します
今回は、一人暮らしでも簡単に作れる炊飯器レシピを紹介します

炊飯器調理のメリット

炊飯器調理の最大の魅力は「放置できる」こと
スイッチを入れたら、その間にお風呂に入ったり、スマホを見たり、自由に過ごせます
焦げる心配もなく、失敗がほとんどありません

また、光熱費も節約できます
ガスやIHで長時間煮込むより、炊飯器の保温機能を使った方が電気代が安く済むのです

基本の炊き込みご飯

材料(1人分)
米1合、鶏もも肉50g、にんじん・しめじ適量、醤油大さじ1、みりん大さじ1、だしの素小さじ1

作り方
米を研いで炊飯器に入れ、1合の目盛りまで水を注ぎます
調味料を全て加えて軽く混ぜ、その上に食材を乗せて炊飯スイッチオン
炊き上がったら全体を混ぜて完成です

冷凍の鶏肉やカット野菜を使えば、包丁すら使いません
2合炊いて冷凍しておけば、3-4食分のストックができます

鶏肉のトマト煮込み

材料(1人分)
鶏もも肉150g、トマト缶1/2缶、玉ねぎ1/4個、コンソメ1個、塩こしょう少々

作り方
鶏肉は一口大に切り、全ての材料を炊飯器に入れて炊飯スイッチを押すだけ
炊き上がったら味見をして、塩こしょうで調整します

このトマト煮は、パスタにかけても、パンに添えても美味しく食べられます
多めに作って冷凍保存すれば、忙しい日の時短メニューになります

肉じゃが風煮物

材料(1人分)
豚こま肉100g、じゃがいも1個、にんじん1/4本、玉ねぎ1/4個、醤油・みりん・砂糖各大さじ1、水100ml

作り方
じゃがいもとにんじんは一口大、玉ねぎはくし切りにします
全ての材料と調味料を炊飯器に入れて、炊飯モードで調理
炊き上がったら10分ほど保温して味を染み込ませると、より美味しくなります

冷凍の野菜ミックスを使えば、カット作業も不要です

シンガポールチキンライス風

材料(1人分)
米1合、鶏もも肉100g、鶏ガラスープの素小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、塩少々

作り方
米を研いで炊飯器に入れ、鶏ガラスープの素とにんにくを加えます
1合の目盛りまで水を入れ、塩を振った鶏肉を上に乗せて炊飯
炊き上がったら鶏肉を取り出して切り、ご飯と一緒に盛り付けます

タレはポン酢やスイートチリソースでOK
手の込んだアジア料理に見えて、実は超簡単です

ケーキモードで作る本格料理

最近の炊飯器には「ケーキモード」がついているものも多く、このモードを使えば低温調理も可能です

豚の角煮やローストビーフ風の肉料理も、炊飯器なら失敗知らず
肉を調味料に漬けて、ケーキモードで2-3回繰り返すだけで、箸で切れるほど柔らかく仕上がります

炊飯器調理の注意点

炊飯器で調理する際は、水分が少なすぎると空焚きになる危険があります
必ず適量の水分を入れましょう
また、保温時間が長すぎると乾燥したり、風味が落ちたりするので、炊き上がったらなるべく早めに食べるか、冷蔵・冷凍保存してください

炊飯器は米を炊くだけの道具ではありません
入れてスイッチを押すだけで、煮物も炊き込みご飯も本格料理も作れる万能調理器具です

疲れた日こそ、炊飯器に頼ってみませんか
あなたが休んでいる間に、美味しい夕食が勝手に完成していますよ


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