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レンジだけで作れる一人ごはん【洗い物最小限】

「料理したいけど、洗い物が面倒で…」そんなあなたに朗報です
実は電子レンジだけで、洗い物を最小限に抑えながら美味しい一人ごはんが作れるんです
火を使わないから夏場も快適、帰宅後すぐに食べられる時短レシピを紹介します

レンジ調理の最強メリット

電子レンジ調理には、フライパンや鍋にはない魅力があります
まず、火加減の失敗がありません。加熱時間をセットすればあとは待つだけ
その間に着替えたり、お風呂の準備もできます

さらに、油を使わないのでヘルシーで、コンロ周りの掃除も不要。一人暮らしの強い味方です

基本の道具は3つだけ

レンジ調理に必要なのは、耐熱容器、ラップ、キッチンペーパーの3つだけ
耐熱容器はそのまま食卓に出せるタイプを選べば、お皿に移す手間も省けます

100円ショップでも購入できますが、長く使うなら蓋付きの耐熱ガラス容器がおすすめ
ラップ不要で、におい移りもしません

絶品レンジ丼レシピ

豚バラ丼(調理時間5分)

耐熱容器にご飯を入れ、その上に豚バラ肉をのせます
焼肉のタレを大さじ2回しかけ、ふんわりラップをして600Wで3分加熱
仕上げに刻みネギをのせれば完成です

肉の脂がご飯に染み込んで、まるで牛丼のような味わいに
洗い物は容器とお箸だけです

鮭とキノコの和風蒸し丼(調理時間7分)

ご飯の上に鮭の切り身、えのき、しめじをのせます
酒大さじ1、醤油小さじ1を回しかけ、ラップをして600Wで5分
鮭をほぐして全体を混ぜ、バターをひとかけのせれば香り豊かな蒸し丼の完成です

レンジパスタの裏技

パスタもレンジで茹でられます。専用容器があれば便利ですが、深めの耐熱容器でもOK

パスタを半分に折って容器に入れ、水とひとつまみの塩を加えます
パスタの袋に書かれた茹で時間プラス3分加熱すれば、ちょうど良い茹で加減に

茹で上がったパスタにレトルトソースやツナ缶、めんつゆを混ぜるだけで立派な一食になります

野菜も同時にチン

栄養バランスが気になる人は、メインと一緒に野菜も加熱しましょう

ブロッコリーやもやし、キャベツなどは、洗って濡れたままキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れて2-3分加熱すればOK。ポン酢やドレッシングをかければ、立派な副菜です

冷凍野菜ならさらに簡単。袋ごとレンジで温めるだけで、カット不要、洗う必要もありません

レンジ調理の注意点

便利なレンジ調理ですが、いくつか注意点があります

まず、ラップはふんわりとかけること。密閉すると破裂の危険があります
また、卵は必ず割りほぐしてから加熱
殻付きや黄身に穴を開けないまま加熱すると爆発します

加熱ムラを防ぐため、途中で一度取り出して混ぜるのもコツです

容器選びで差がつく

レンジ調理を快適にするなら、容器選びが重要です
おすすめは深さのある耐熱ガラス容器
吹きこぼれにくく、においもつきません

最近は、レンジでパスタが茹でられる容器や、炊飯できる容器も人気です
一つ持っておくと、自炊の幅が広がります

レンジだけで作る一人ごはんは、洗い物を最小限に抑えながら、美味しく栄養のある食事が実現できます
火を使わないから安全で、料理初心者にもおすすめ

今日の夕食から、レンジ調理にチャレンジしてみませんか?
あなたの自炊生活が、きっと劇的にラクになるはずです


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