お正月が終わると必ず余ってしまうお餅。「また焼き餅か…」と飽きていませんか?実はお餅は和洋中どんな料理にもアレンジできる万能食材なんです。今回は飽きずに美味しく食べられる、お餅消費レシピを10種類ご紹介します。
1. 餅ピザ
フライパンに薄切りにしたお餅を並べ、溶けたらケチャップ・チーズ・好きな具材をのせるだけ。カリカリもちもちの新食感で、子供にも大人気です。
2. 餅グラタン
耐熱皿に角切りの餅・ホワイトソース・チーズを入れてトースターで焼くだけ。市販のホワイトソースを使えば5分で完成します。腹持ちも抜群です。
3. 餅入りキムチチゲ
いつものキムチ鍋に角切り餅を投入するだけ。餅がスープを吸って、辛さがマイルドに。一人鍋にも最適で、体がポカポカ温まります。
4. 餅チーズボール
レンジで柔らかくした餅にチーズを包み、パン粉をつけて揚げ焼きに。外はカリッ、中はトロトロで、おつまみにもピッタリ。冷凍保存もできます。
5. 明太餅トースト
食パンにバターを塗り、薄切り餅と明太子をのせてトースト。餅が溶けてチーズのようになり、明太子との相性が抜群です。朝ごはんにもおすすめ。
6. 餅入りお好み焼き
お好み焼きの生地に角切り餅を混ぜて焼くだけ。餅が溶けてモチモチ食感がアップし、普通のお好み焼きより満足感があります。
7. 餅の豚バラ巻き
薄切り餅を豚バラ肉で巻いて、甘辛いタレで焼きます。餅の甘みと豚肉の旨味が絶妙にマッチ。お弁当のおかずにも使えます。
8. 餅入り中華スープ
鶏ガラスープに角切り餅を入れるだけ。餅がワンタンのような食感になり、スープにとろみがついて満足度の高い一品に。夜食にも最適です。
9. 餅のバター醤油焼き
フライパンでバターを溶かし、餅を焼いて醤油で味付け。シンプルですが、バターのコクと醤油の香ばしさでいくらでも食べられます。海苔を巻いても美味。
10. 揚げ餅おかき
餅を小さく切って数日乾燥させ、油で揚げて塩や青のりで味付け。カリカリのおかきが完成します。保存もきくので、大量消費におすすめです。
余った餅の保存方法
すぐに食べない餅は、1個ずつラップで包んで冷凍保存しましょう。1ヶ月は美味しく保存できます。使うときは凍ったまま調理できるので便利です。
カビが生えてしまった餅は、もったいないですが食べないようにしましょう。カビの根は目に見えないところまで広がっているため、削っても安全とは言えません。
アレンジのコツ
お餅は味にクセがないので、どんな料理にも合います。「いつもの料理+餅」と考えると、アレンジの幅が無限に広がります。カレーに入れたり、味噌汁に入れたり、自由な発想で楽しんでください。
薄切りにすれば火の通りが早く、角切りにすれば存在感が出ます。料理に合わせて切り方を変えるのもポイントです。
お餅は焼くだけじゃもったいない!アレンジ次第で和洋中どんな料理にも変身する便利食材です。今回紹介した10種類のレシピで、余ったお餅を最後まで美味しく食べきりましょう。
特に餅ピザと餅グラタンは失敗知らずなので、料理初心者にもおすすめです。今日から早速試してみてください!



