残業で疲れて帰宅した夜、コンビニ弁当に手を伸ばしたくなる気持ち、よくわかります
でも、15分あれば温かくて美味しい自炊ごはんが作れるんです
今回は、疲れた日でも無理なく作れる超時短レシピを厳選してご紹介します
1. 豚バラともやしの塩だれ炒め(調理時間:10分)
材料:豚バラ肉150g、もやし1袋、ごま油大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ2、にんにくチューブ2cm
作り方:フライパンにごま油を熱し、豚バラを炒めます。火が通ったらもやしを投入し、鶏ガラスープの素とにんにくで味付け。もやしがしんなりしたら完成です
ご飯に乗せるだけで立派な夕食に
洗い物もフライパン1つだけなので、後片付けもラクラクです
2. 卵とじうどん(調理時間:8分)
材料:冷凍うどん1玉、卵1個、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3、水300ml、ネギ適量
作り方:鍋に水とめんつゆを入れて沸騰させ、冷凍うどんを入れます。うどんがほぐれたら溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止めてネギを散らして完成
めんつゆだけで味が決まるので、失敗知らず
体も温まる優しい味です
3. ツナマヨ丼(調理時間:5分)
材料:ツナ缶1個、マヨネーズ大さじ2、めんつゆ小さじ1、温かいご飯、刻み海苔
作り方:ツナ缶の油を切り、マヨネーズとめんつゆを混ぜます。温かいご飯に乗せて、海苔を散らせば完成
包丁もまな板も使わない究極の時短レシピ
でも侮れない美味しさです
お好みで温泉卵を乗せると豪華になります
4. レンジで親子丼風(調理時間:7分)
材料:鶏もも肉100g(一口大)、卵2個、玉ねぎ1/4個(スライス)、めんつゆ大さじ3、みりん大さじ1
作り方:耐熱ボウルに鶏肉、玉ねぎ、めんつゆ、みりんを入れてラップをかけ、レンジ600Wで4分加熱。溶き卵を回し入れてさらに1分加熱。ご飯に乗せて完成です
火を使わないので、レンジ加熱中に着替えたり、明日の準備ができます
5. 鮭フレークとバターの和風パスタ(調理時間:12分)
材料:パスタ100g、鮭フレーク大さじ3、バター10g、醤油小さじ1、刻み海苔
作り方:パスタを袋の表示通りに茹でます。茹で上がったらお湯を切り、バター、醤油、鮭フレークを和えて海苔を散らして完成
パスタを茹でている間は放置でOK
意外な組み合わせですが、バターと鮭フレークの相性は抜群です
6. 豆腐とキムチのチゲ風スープ(調理時間:10分)
材料:絹豆腐1/2丁、キムチ100g、卵1個、鶏ガラスープの素小さじ2、水400ml、ごま油少々
作り方:鍋に水と鶏ガラスープの素を入れて沸騰させ、キムチと豆腐を入れます。2-3分煮たら卵を割り入れ、ごま油を回しかけて完成
これ一品で満足度が高く、体も温まります。ご飯を入れてクッパ風にするのもおすすめです
疲れた日の自炊を成功させるコツ
冷蔵庫に常備しておくべきもの:卵、豆腐、もやし、冷凍うどん、めんつゆ、鶏ガラスープの素
これらがあれば、疲れた日でもすぐに何か作れます。買い物に行けない日でも安心です
調理中に休憩する:茹でている間、レンジ加熱中は座って休みましょう。15分の調理でも、実際に手を動かすのは5分程度です
疲れた日の自炊は「頑張らないこと」が成功の秘訣です
今回紹介したレシピは、どれも包丁をほとんど使わず、洗い物も最小限
コンビニに寄る時間で作れて、栄養もコスパも上です
明日の疲れた夜、まずは卵とじうどんから試してみませんか
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