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【1食100円台】自炊に疲れた夜の救世主!安いレトルトカレーを10倍美味しくする私のガチ裏技

「今日はもう、包丁を握るどころか、火を使うのすら面倒くさい……」 一人暮らしを続けていると、月に何度もそんな限界の夜が訪れます

こんにちは、Hiroです
そんな夜、私の味方になってくれるのが「78円」や「98円」で買える超格安のレトルトカレーです

でも、安いレトルトカレーって、どうしても具が少なくてシャバシャバしていたり、コクが足りなくて物足りなさを感じたりしませんか?かといって、1個300円を超える高級レトルトを買っていたら、せっかくの節約生活が台無しです

そこで私は、100円以下の業務スーパーやトップバリュのカレーを使い、家にある「あるもの」を足して10倍美味しくする研究を重ねてきました

ネットによくある「飴色玉ねぎを足す」なんて面倒なことは一切しません。疲れた夜でも30秒でできる、私のリアルな裏技を3つご紹介します

裏技1:コクが足りない時は「焼肉のたれ」を小さじ1杯

安いレトルトカレーに圧倒的に足りないもの、それは「じっくり煮込んだ肉の旨味とコク」です。 これを一瞬で補ってくれるのが、冷蔵庫に余りがちな「焼肉のたれ」です

温めたカレーを皿に盛ったあと、焼肉のたれを小さじ1杯(ティースプーンに軽くいっぱい程度)入れて、ぐるぐると混ぜるだけ

これだけで、たれに含まれているニンニク、リンゴ果汁、お肉の旨味、そしてお醤油のコクがカレーに溶け込み、まるで「2日目の洋食屋さんのカレー」のような深い味わいに変貌します。甘口のたれならマイルドに、辛口のたれならスパイシーさが増すので、味の調整も自由自在です

裏技2:マイルドさと濃厚さを出すなら「スライスチーズ+レンジ10秒」

辛すぎるカレーをまろやかにしたい時や、ドロっとした濃厚さが欲しい時は、とろけるスライスチーズを1枚乗せます

ポイントは、ご飯に温かいカレーをかけた後、その上にチーズを乗せて、ラップをせずに電子レンジで追加で10〜15秒ほどチンすることです

全体が熱々になり、チーズが絶妙にとろけてスプーンに絡みつくようになります。チーズの塩気と油分が、安いルーの物足りなさを完全にカバーしてくれて、一気に大満足のボリューム感になります

裏技3:究極のズボラ栄養補給は「生卵を落としてマヨネーズ3滴」

「レトルトだけだと栄養が偏るな……」と罪悪感がある時は、迷わず卵を落とします。 真ん中にくぼみを作って生卵をポトンと落とし、その上からマヨネーズをほんの3滴ほどピピッとかけるのがHiro流です

マヨネーズの酸味とコクがカレーのスパイス感と合わさると、驚くほどまろやかでクセになる味になります。卵の黄身を崩しながら食べ進めると、最後まで飽きずにペロリといけます。1個十数円の卵でプロテイン(タンパク質)も補給できるので、コスパ的にも最強です

【失敗談】やめておいた方がいい「個人的にNGだったチョイ足し」

ネットの情報を鵜呑みにして試したものの、私の口には合わなかった失敗談も共有しておきます

それは「インスタントコーヒーの粉をそのまま入れる」という技です。 「苦味とコクが出る」と聞いて試してみましたが、1人前のレトルトカレーに対して粉が多すぎたのか、ただただカレーが苦くなり、コーヒーの香りが強すぎて大失敗しました。 もし試すなら、本当に「耳かき1杯程度」の微量にしないと、せっかくのカレーが台無しになるので注意してください

まとめ:がんばれない夜は、レトルトを賢くハックしよう

自炊・節約生活で一番大切なのは、「無理をしないこと」です。 疲れているのに無理してイチからカレーを作って、大量の洗い物に絶望するくらいなら、100円のレトルトに冷蔵庫の調味料をちょい足しして、サクッと食べて寝てしまう方が100倍マシです

洗い物も、お皿とスプーン、裏技に使ったティースプーンの3点だけ

「今日の夜は何もしたくないな」と思ったら、ぜひ冷蔵庫を開けて、焼肉のたれやチーズを探してみてください。安いカレーが、一気にご馳走に変わりますよ

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