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もやし1袋使い切り!3日分のレシピ

もやし1袋(200g)、買ったはいいけど使い切れずに傷んでしまった経験はありませんか?
実はもやしは冷蔵庫で2-3日が限界
でも大丈夫!今回は1袋を無駄なく3日間で使い切る、簡単で飽きないレシピをご紹介します

もやしの保存方法

レシピの前に、もやしを少しでも長持ちさせるコツをお伝えします
買ってきたら袋のまま冷蔵庫に入れるのではなく、タッパーに水を張ってもやしを浸し、蓋をして保存しましょう。毎日水を替えれば、3-4日は新鮮さを保てます

1日目:もやしと豚肉の味噌炒め(使用量:80g)

材料(1人分) もやし80g、豚こま肉100g、味噌大さじ1、みりん大さじ1、ごま油小さじ1

作り方 フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。肉の色が変わったらもやしを加えてサッと炒め、味噌とみりんを混ぜたタレを絡めて完成。調理時間はわずか5分です

ポイント もやしはシャキシャキ食感を残すため、強火でサッと炒めるのがコツ。炒めすぎると水っぽくなるので注意しましょう。ご飯の上に乗せれば、ボリューム満点の豚味噌丼になります

2日目:もやしのナムル+チゲ風スープ(使用量:100g)

ナムル(作り置き用) もやし50g、ごま油小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、白ごま適量

もやしをレンジで2分加熱し、水気を絞ってから調味料と和えるだけ
冷蔵庫で2日持つので、翌日のお弁当にも使えます

チゲ風スープ もやし50g、キムチ50g、豆腐1/4丁、卵1個、水300ml、鶏ガラスープの素小さじ1

鍋に水とスープの素を入れて沸騰させ、キムチ、豆腐、もやしを加えます
2-3分煮たら溶き卵を回し入れて完成。体が温まる一品です

ポイント キムチの辛さで味が決まるので、調味料は最小限でOK
キムチが古くなって酸っぱくなったものを使うと、より本格的な味になります

3日目:もやしのお好み焼き風(使用量:20g残り全部)

材料(1人分) 残ったもやし全量、卵1個、小麦粉大さじ3、水大さじ2、天かす大さじ1

作り方 ボウルに全ての材料を混ぜ合わせ、フライパンで両面を焼きます。ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をトッピングすれば、もやしが主役のお好み焼きの完成です

ポイント もやしの水分で生地がゆるくなりがちなので、小麦粉の量で調整を。キャベツがなくても、もやしだけで十分美味しく作れます。豚肉やチーズを加えれば、さらに豪華になります

もやしを使い切るコツ

もやしは買ってきた日に使う分と残りに分けて、すぐに下処理しておくのがおすすめです
レンジで加熱して水気を切ったもやしは、密閉容器に入れれば冷蔵で3日、冷凍なら1ヶ月保存可能です

もやし1袋200gを3日間で使い切る、簡単レシピをご紹介しました
1袋30円前後で買えるもやしは、一人暮らしの最強節約食材です

炒め物、ナムル、スープ、粉物とバリエーションを変えれば、飽きずに食べ切れます
次回スーパーでもやしを買うときは、ぜひこの3日間プランを試してみてください
食材ロスゼロで、お財布にも優しい自炊生活が実現できますよ


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