「月の食費1万円なんて本当に可能なの?」そう思う方も多いでしょう
実は工夫次第で、栄養バランスを保ちながら月1万円の食費生活は実現できます
今回は実際に私が実践した1週間分の献立と買い物リストを公開します
1週間の買い物リスト(合計:2,480円)
主食・主菜
- 米5kg:1,680円(1ヶ月分なので実質420円)
- 鶏むね肉2枚:380円
- 豚こま肉300g:298円
- 卵10個:198円
- 納豆3パック:88円
- 豆腐3丁:99円
野菜
- もやし3袋:57円
- キャベツ1玉:158円
- にんじん3本:98円 -玉ねぎ3個:128円
- 冷凍ほうれん草:198円
調味料(家にあるもの使用)
- しょうゆ、みりん、酒、砂糖、塩、胡椒、めんつゆ、ごま油
1週間の献立
月曜日(323円)
- 朝:納豆ごはん、卵焼き
- 昼:豚こまの生姜焼き丼(作り置き)
- 夜:鶏むね肉のポン酢焼き、もやし炒め、ごはん
火曜日(298円)
- 朝:卵かけごはん
- 昼:豚こまと野菜の炒め物(作り置き)
- 夜:麻婆豆腐風、キャベツの味噌汁、ごはん
水曜日(285円)
- 朝:納豆ごはん
- 昼:鶏そぼろ丼(作り置き)
- 夜:豆腐ステーキ、ほうれん草のおひたし、ごはん
木曜日(315円)
- 朝:卵焼き、ごはん
- 昼:親子丼風(作り置き)
- 夜:鶏むね肉の唐揚げ風、キャベツの千切り、ごはん
金曜日(292円)
- 朝:納豆ごはん
- 昼:豚こまともやしの中華炒め(作り置き)
- 夜:卵とじうどん、野菜炒め
土曜日(348円)
- 朝:目玉焼き、ごはん
- 昼:チャーハン(残りご飯活用)
- 夜:豚こまの野菜巻き、豆腐の味噌汁、ごはん
日曜日(275円)
- 朝:卵かけごはん
- 昼:キャベツと卵の炒め物、ごはん
- 夜:鶏むね肉のカレー風味焼き、もやしナムル、ごはん
1週間合計:2,136円
成功させる3つのコツ
1. 作り置きをフル活用 日曜日の夜に2時間かけて、平日の昼食5日分を作り置きします。冷凍保存すれば味も落ちず、毎日の調理時間が劇的に短縮されます
2. 同じ食材を違う調理法で 鶏むね肉は「ポン酢焼き」「唐揚げ風」「カレー風味」と味付けを変えるだけで、飽きずに食べられます。食材を使い回すことで、ロスがゼロになります
3. 卵・納豆・豆腐は最強の味方 この3つは安価でタンパク質が豊富。1週間で必ず使い切れる量だけ買い、メインおかずの補助として活用すれば栄養面も安心です
我慢しすぎないために
月1万円チャレンジは4週間続ける必要があります
ストレスを溜めないため、週に1回だけ「自由枠300円」を設けるのもおすすめです
コンビニスイーツやカップ麺など、好きなものを買えると続けやすくなります
月の食費1万円は、計画的な買い物と作り置きで十分実現可能です
最初の1週間を乗り越えれば、あとは同じパターンの繰り返し
慣れてくれば、調理時間も短縮され、むしろラクに感じられるはずです
まずは1週間、このレシピ通りに挑戦してみませんか
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