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【給料日前5日間のリアル】残金1,000円を乗り切る!私を救った「限界ずぼら底値レシピ」

「今月の給料日まであと5日なのに、財布の中身が1,000円しかない……」

一人暮らしをしていると、予期せぬ出費が重なってこんな絶望的な状況に陥ることがありますよね。かつての私は、ここで諦めてクレジットカードに頼って外食し、翌月の自分の首を絞めるという悪循環を繰り返していました

こんにちは、Hiroです
自炊と節約に慣れた今の私は、給料日前だからといってパニックになることはありません。なぜなら、我が家の冷蔵庫とパントリー(乾物置き場)には、ピンチの時ほど輝く「最強のスタメン食材」たちが控えているからです

この記事では、私が何度も修羅場をくぐり抜けてきた、1食100円以下でガッツリお腹を満たす「限界底値レシピ」をリアルな日常と共にご紹介します

私が給料日前に頼り切る「神の4大食材」

お金がない時の買い物で、絶対に買ってはいけないのが「使い道が1つしかない調味料」や「日持ちしない生魚」です。給料日前の1,000円で私が買い走るのは、とにかく「安くて、ボリュームが出て、アレンジが効く」以下の4つだけです

  1. もやし(1袋 約30円): かさ増しの絶対王者
  2. 豆腐(1丁 約40円): 植物性タンパク質で、お腹にずっしり溜まる
  3. 卵(1パック 約250円): 栄養バランスの救世主。これさえあれば何とかなる
  4. 薄切り豚こま肉(100g 約100円): 業務スーパーの特大パックを小分け冷凍しておいたもの

これらを、家にあるお米や基本の調味料(醤油、味噌、マヨネーズ)と組み合わせるだけで、5日間は余裕で乗り切れます

レシピ1:包丁不要!1食80円の「もやしと豆腐の限界とろみ炒め」

給料日前はメンタルも削られているので、手の込んだ料理なんてできません。このレシピは包丁すら使いません

【作り方】

  1. フライパンに油をひき、豚こま肉(50g程度で十分!)を炒める
  2. もやし1袋をどさっと投入
  3. 水気を切った豆腐を、手で適当に崩しながら入れる
  4. 醤油、みりん、酒(各大さじ1)と、和風だしの素(小さじ1)で味付け
  5. 最後に水溶き片栗粉でとろみをつければ完成

もやしのシャキシャキ感と、とろみのついた豆腐のおかげで、お肉が少ししか入っていなくても強烈な満足感があります。これをご飯の上にかければ「限界中華丼」の出来上がりです

レシピ2:肉なしでも大満足「悪魔の揚げ玉マヨ丼」

これは本当に本当にお金がない、かつ買い出しに行く気力すら無い日の、私の最終兵器です

【作り方】

  1. 温かいご飯をご飯茶碗に盛る
  2. お好み焼きの残りで余らせがちな「揚げ玉(天かす)」を大さじ2〜3ほどドサッとのせる
  3. 真ん中に卵黄を落とす
  4. めんつゆを回しかけ、マヨネーズを細くピピっとかける

「ただのジャンクフードじゃん!」と言われそうですが、これが驚くほど美味しくて、1食50円前後で脳が満足します。給料日前はこれくらいジャンクに、賢く手抜きをして乗り切るのがHiro流です

リアルな給料日前を乗り切るための「心の持ち方」

給料日前の自炊で一番大切なのは、「ひもじい」と思わないことです

私も昔は「お金がないからこんな質素なものを食べているんだ」と落ち込んでいました。でも今は、「ゲームのハードモードを攻略している」感覚で楽しんでいます。「冷蔵庫の残り物だけでどれだけ美味しいものが作れるか選手権」を一人で開催するんです

もし今、お財布がピンチでこの記事にたどり着いた方がいたら、まずはスーパーで30円のもやしを握りしめてみてください

完璧な栄養バランスじゃなくてもいい、見た目がおしゃれじゃなくてもいい。まずは今週を生き抜くこと。給料日が入ったら、大好きなスイーツやちょっといいお肉を自分にご褒美として買ってあげましょうね

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