特売で買ったじゃがいもが大量に余っている、実家から送られてきたじゃがいもの消費に困っている…そんな経験ありませんか?じゃがいもは保存が効く便利な食材ですが、同じ料理ばかりでは飽きてしまいますよね。
今回は一人暮らしでも簡単に作れる、じゃがいもの飽きないアレンジレシピをご紹介します。
基本の和風系アレンジ
肉じゃが風煮物
じゃがいも2-3個を一口大に切り、豚こま肉100gと一緒に炒めます。水とめんつゆを入れて15分煮込むだけで完成。一人暮らしの定番おかずとして、作り置きにも最適です。冷蔵庫で3-4日保存できます。
じゃがバター
レンジで5分加熱したじゃがいもにバターと塩を乗せるだけ。シンプルですが、じゃがいもの美味しさを最も感じられる食べ方です。明太子やチーズをトッピングすれば、居酒屋風のおつまみに早変わり。
ガッツリ主食系アレンジ
ジャーマンポテト
薄切りにしたじゃがいも2個とベーコン、玉ねぎをフライパンで炒め、塩コショウとコンソメで味付け。パンにもご飯にも合う万能おかずです。多めに作って冷凍しておけば、朝食にも活用できます。
ポテトグラタン
スライサーで薄切りにしたじゃがいもを耐熱皿に重ね、牛乳とチーズをかけてトースターで15分焼くだけ。一人分の豪華なディナーが完成します。市販のホワイトソースを使えば、さらに簡単です。
じゃがいもガレット
千切りにしたじゃがいもをフライパンで薄く広げ、両面をカリッと焼きます。外はカリカリ、中はホクホクの食感がクセになります。ケチャップやマヨネーズをつければ、子供も喜ぶ一品に。
作り置き・冷凍できる系
ポテトサラダ
茹でて潰したじゃがいも3個に、きゅうり、ハム、マヨネーズを混ぜるだけ。大量に作っても冷蔵庫で4-5日持ちます。サンドイッチの具材としても活躍するので、一人暮らしの常備菜として優秀です。
マッシュポテト
茹でたじゃがいもを潰し、牛乳とバターを混ぜて冷凍保存。使いたいときに解凍すれば、コロッケやグラタン、スープの具材として大活躍します。小分けにして冷凍しておくと便利です。
おつまみ・おやつ系
フライドポテト
じゃがいもを細切りにして揚げるだけ。冷凍ポテトを買うより断然安く、好きな太さに調整できるのが自家製の魅力です。揚げずにオーブンで焼けば、ヘルシーに仕上がります。
ハッシュドポテト
千切りにしたじゃがいもを丸く成形し、フライパンで焼き固めます。マクドナルド風のサクサク食感が自宅で楽しめます。朝食やお弁当のおかずにもピッタリです。
意外なアレンジ
じゃがいもチヂミ
すりおろしたじゃがいも、片栗粉、卵を混ぜて焼くだけ。モチモチした食感で、韓国料理風のおかずが完成します。ポン酢やコチュジャンをつけて召し上がれ。
じゃがいもポタージュ
じゃがいも2個を薄切りにして柔らかく煮て、ミキサーで滑らかにします。牛乳を加えて温めれば、レストラン級のスープに。一人分ずつ冷凍しておけば、忙しい朝にも重宝します。
保存のコツ
じゃがいもは常温の暗所で保存すれば1-2ヶ月持ちますが、芽が出たら必ず取り除いてください。緑色に変色した部分も毒素が含まれるので、しっかり削り取りましょう。
大量消費したい場合は、茹でてから潰して冷凍するのがおすすめです。調理の手間が省けて、時短にもつながります。
じゃがいもは和洋中どんな味付けにも合う万能食材です。同じじゃがいもでも、切り方や調理法を変えるだけで全く違う料理に変身します。
今回ご紹介したレシピを週替わりで試せば、大量のじゃがいももあっという間に美味しく消費できますよ。
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