スーパーでキャベツ1玉が100円前後で売られているのを見て、お得だと思って買ったものの、使い切れずに冷蔵庫で黄色くなってしまった経験はありませんか?実は、キャベツは一人暮らしでも1週間で美味しく使い切れる万能食材なんです。
今回は、キャベツ1玉を無駄なく消費できる1週間分のレシピをご紹介します。
キャベツの保存方法
まず、買ってきたキャベツは芯をくり抜いて、濡らしたキッチンペーパーを詰めてビニール袋に入れて冷蔵庫へ。こうすることで鮮度が格段に長持ちします。使うときは外側から1枚ずつ剥がして使いましょう。
1日目:千切りキャベツの豚肉炒め(4分の1玉)
キャベツを千切りにして、豚肉と一緒に炒めるだけ。味付けは焼肉のタレか、塩コショウとオイスターソースで。ご飯が進む定番メニューです。
調理時間:15分 材料費:約250円
千切りが面倒なら、手でちぎるだけでもOK。火を通すのでざっくりした切り方で十分です。
2日目:キャベツと卵の味噌汁(8分の1玉)
キャベツは味噌汁の具としても優秀。ざく切りにして、溶き卵と一緒に味噌汁に入れるだけで、栄養満点の一品に。キャベツの甘みが汁に溶け出して美味しいです。
調理時間:10分
この日のメインは冷凍餃子やレトルトカレーなど、手抜きメニューでOK。味噌汁があるだけで食卓が豊かに見えます。
3日目:コールスロー(8分の1玉)
千切りキャベツに塩を振って10分置き、水気を絞ります。マヨネーズ、酢、砂糖を混ぜたドレッシングで和えれば完成。
調理時間:15分(放置時間含む)
作り置きして2-3日楽しめます。サンドイッチの具にしたり、メインおかずの付け合わせにしたり、用途は無限大。
4日目:キャベツのペペロンチーノ(4分の1玉)
パスタを茹でる鍋に、一口大に切ったキャベツも一緒に投入。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルで炒めれば、ボリューム満点のペペロンチーノに。
調理時間:15分 材料費:約150円
キャベツの甘みとニンニクの香りが絶妙にマッチします。ベーコンを加えるとさらに美味。
5日目:キャベツと豚バラの重ね蒸し(4分の1玉)
ざく切りキャベツと豚バラ肉を交互に重ねて、フライパンで蒸し焼きに。ポン酢で食べれば、あっさりヘルシーなのにお腹いっぱい。
調理時間:20分 材料費:約300円
この一品だけで主菜が完成するので、疲れた日にもぴったりです。
6日目:お好み焼き(8分の1玉)
千切りキャベツ、卵、小麦粉、水を混ぜて焼くだけ。一人暮らしなら、小さめのフライパンで作れば裏返しも簡単です。
調理時間:20分
ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をかければ、週末のご褒美メニューに。豚肉や天かす、チーズを入れるとさらに豪華になります。
7日目:キャベツと卵の中華スープ(残り全部)
最終日は残ったキャベツを全部使い切ります。ざく切りにして鶏ガラスープで煮込み、溶き卵を回し入れれば完成。
調理時間:10分
余っている野菜やきのこも一緒に入れれば、冷蔵庫の整理にもなります。
キャベツ1玉(約200円)で、1週間分の副菜やメイン料理が作れます。1日あたり約30円という驚異のコスパ。しかもビタミンCや食物繊維も豊富で、栄養面も優秀です。
次回スーパーでキャベツを見かけたら、ぜひ1玉買いにチャレンジしてみてください。思っているより簡単に使い切れますよ!
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