一人暮らしを始めて調味料コーナーに立つと、種類の多さに圧倒されますよね
「あれもこれも必要かも」と買い込んだ結果、使い切れずに賞味期限切れ…なんて経験はありませんか?
実は、本当に必要な調味料はたったの5つ
これさえあれば、和洋中どんな料理も作れます
絶対に揃えるべき基本の5つ
1. 醤油
和食の基本であり、最も使い回しが効く調味料です
炒め物、煮物、丼もの、パスタまで、これ一本で味が決まります
活用例:卵かけご飯、野菜炒め、照り焼きチキン、醤油バターパスタ、チャーハン
一人暮らしなら200ml程度の小瓶を選びましょう
開封後は冷蔵庫保存で1ヶ月以内に使い切るのが理想です
2. 塩
あらゆる料理の味付けの基本
パスタを茹でるとき、肉の下味、野菜炒めと、出番は無限大です
活用例:パスタの茹で湯、肉や魚の下味、おにぎり、サラダ、スープ
普通の食塩で十分ですが、余裕があれば「クレイジーソルト」のようなハーブ入り塩を一つ持っておくと、これだけで料理が一気にプロっぽくなります
3. 砂糖
甘みをつけるだけでなく、照りを出したり、肉を柔らかくする効果もあります
醤油と組み合わせることで、和食の基本的な味付けが完成します
活用例:肉じゃが、生姜焼き、照り焼き、煮物、卵焼き
一人暮らしなら上白糖で問題なし
固まりにくい「三温糖」もおすすめです
4. 油(サラダ油またはオリーブオイル)
炒め物に焼き物に必須
サラダ油は安価で用途が広く、オリーブオイルは風味が良く健康的。予算に応じて選びましょう
活用例:野菜炒め、目玉焼き、パスタ、ドレッシング、揚げ焼き
両方揃えるのが理想ですが、どちらか一つならサラダ油を選んでおけば間違いありません
5. めんつゆ
これが最強の万能調味料
醤油・砂糖・だし・みりんが全て入っているので、これ一本で和食の味付けが完結します
活用例:そうめん・うどんのつゆ、煮物、丼もの、炒め物、漬け込みダレ、お浸し
濃縮タイプを買えば場所も取らず、長持ちします
迷ったらめんつゆで味付けすれば、ほぼ失敗しません
あると便利なプラス2つ
余裕が出てきたら、以下の2つを追加すると料理の幅が一気に広がります
マヨネーズ
そのままかけるだけでなく、炒め物や和え物にも使える万能選手
ちょい足しするだけでコクが出ます
活用例:サラダ、タルタルソース、マヨ炒め、ディップソース
ごま油
中華料理や韓国料理に欠かせない風味づけ
最後に数滴垂らすだけで、料理がグレードアップします
活用例:チャーハン、ナムル、中華スープ、炒め物の仕上げ
買わなくていい調味料
逆に、一人暮らしで買わなくていいのは「本みりん」「料理酒」「だしの素」
これらはめんつゆで代用できます
また、「焼肉のタレ」「ポン酢」などの特化型調味料は、よほど好きでない限り使い切れずに余ります
まずは基本の5つを使いこなしてから検討しましょう
調味料の保存ポイント
開封後は冷蔵庫保存が基本
特に醤油とめんつゆは、常温だと風味が落ちやすいので注意が必要です
油と砂糖は常温でOKですが、直射日光は避けて涼しい場所に保管してください
一人暮らしの調味料は「醤油・塩・砂糖・油・めんつゆ」の5つで十分
この5つさえあれば、和洋中どんな料理も作れます
まずはこの基本をしっかり使いこなして、料理に慣れてから少しずつ種類を増やしていきましょう
調味料棚がシンプルになれば、料理のハードルもグッと下がりますよ
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