一人暮らしの味方、豆腐。安い、ヘルシー、日持ちする三拍子揃った食材ですが、冷奴や味噌汁以外の食べ方がわからず、冷蔵庫で余らせていませんか?
実は豆腐は、10分あればメインおかずに大変身する万能食材なんです
今回は忙しい平日でもサッと作れる、豆腐の簡単メインおかずを紹介します
豆腐ステーキ(調理時間:8分)
豆腐を水切りして厚めに切り、フライパンで焼くだけ
表面がカリッとしたら、焼肉のタレやポン酢をかけて完成です
コツ:水切りは電子レンジで2分加熱すると時短になります。片栗粉をまぶして焼くと、さらにカリカリ食感に。上に刻みネギや大葉を乗せれば、見た目も本格的です
木綿豆腐を使えば食べ応えもバッチリ
肉の代わりになるので、節約したい月末にも大活躍します
麻婆豆腐(調理時間:10分)
豆腐料理の王道ですが、実は超簡単
豚ひき肉100gを炒めて、市販の麻婆豆腐の素と豆腐を加えて煮込むだけ
時短ワザ:豆腐はあらかじめレンジで温めておくと、煮込み時間が短縮できます。ひき肉がなければ、豆板醤と味噌、鶏ガラスープの素でも美味しく作れます
一人暮らしなら、豆腐1丁で2食分作れるのでコスパも最高
残りは翌日のお弁当にどうぞ
豆腐チャンプルー(調理時間:9分)
沖縄料理ですが、材料はシンプル
木綿豆腐を崩しながら炒め、冷蔵庫にある野菜(もやし、キャベツ、人参など)を加えて、醤油と鶏ガラスープの素で味付け。最後に溶き卵を回しかけます
ポイント:豆腐は水切り後、手で大きめに崩すと食感が良くなります。豚肉やツナ缶を加えれば、さらにボリュームアップ
フライパン一つで完結するので、洗い物が少ないのも嬉しいポイントです
豆腐のピカタ(調理時間:10分)
豆腐を1cm厚にスライスし、塩コショウで下味をつけます
溶き卵にくぐらせて、フライパンで両面を焼くだけ
アレンジ:卵に粉チーズを混ぜると、洋風の味わいに。ケチャップやマヨネーズとの相性も抜群です
見た目が華やかなので、「ちゃんと料理した感」が出るのに、実は超簡単。お弁当にも映えます
豆腐そぼろ丼(調理時間:8分)
豆腐を崩してフライパンで炒め、水分を飛ばします
醤油、みりん、砂糖各大さじ1と、生姜チューブを加えて炒めれば完成
応用編:鶏ひき肉を少し加えると、さらに満足度アップ。卵の炒り卵と二色丼にすれば、彩りも栄養バランスも完璧です
豆腐1丁で2〜3食分作れるので、作り置きにも最適
冷蔵庫で3日ほど保存できます
豆腐の照り焼き(調理時間:9分)
豆腐を厚めに切って片栗粉をまぶし、フライパンで焼きます
醤油、みりん、砂糖を各大さじ1混ぜたタレを加えて、とろみがつくまで絡めれば完成
プラスα:海苔を巻いたり、マヨネーズをかけたりすると、お子様にも人気の味に。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもピッタリです
豆腐を美味しく食べるコツ
どのレシピも共通して大切なのは、水切りです
キッチンペーパーに包んで電子レンジで2分加熱するだけで、味が染み込みやすくなり、崩れにくくなります
また、木綿豆腐と絹ごし豆腐を使い分けることも重要
焼いたり炒めたりするなら木綿、煮込むなら絹ごしがおすすめです
豆腐は安くてヘルシー、しかも10分でメインおかずに変身する優秀食材
冷奴に飽きたら、今回紹介したレシピをぜひ試してみてください
明日の夕食は、豆腐ステーキで決まりですね
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