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【実体験】一人暮らしの低カロリー自炊!我慢ゼロで体重を落とした私の限界ズボラ節約レシピ

「ダイエットのために低カロリーな食事を始めたいけれど、一人暮らしだと食材を余らせそうだし、何より毎日おしゃれなサラダなんて作っていられない……」

こんにちは、Hiroです

今の私は、無理な食事制限をすることなく、自炊の工夫だけで健康的で引き締まった体型をキープしています

しかし、以前の私は完全に「万年ダイエッター」でした

テレビで「トマトが痩せる」と見ればトマトばかり買い込んで飽きてしまい、「糖質制限が効く」と聞けばお米を一切抜いてイライラが爆発。週末にドカ食いしてリバウンドする……そんな絵に描いたような失敗を繰り返していたんです。おまけにダイエット用の特殊な食材やサプリにお金を使いすぎて、お財布の中身まで軽くなる始末でした

そんな私が、試行錯誤の末にたどり着いた結論はひとつ

一人暮らしのダイエット自炊は、「安い・簡単・ボリューム満点」の3つが揃わないと絶対に続かない、ということです

今回は、私が実際に日々の生活に取り入れて、ストレスなく体重を落とすことができた「限界まで手間を省いた低カロリー節約レシピ」をリアルな本音ベースでご紹介します

ルール:私がダイエット自炊で守っている3つのこと

一般的なダイエット本には「1日30品目」とか「薄味を心がける」なんて書かれていますが、一人暮らしの平日の夜にそんな丁寧な生活はできません。私は以下の3つのマイルールを決めています

  1. 「鶏むね肉」と「豆腐」を主軸にする(安くて高タンパクの最強コンビ)
  2. カサ増し食材を味方につける(もやし、きのこ類で満腹感を作る)
  3. 味付けはしっかりめにする(薄味は物足りなくて、結局夜中にお菓子を食べてしまうため)

それでは、私が週に何度もリピートしている具体的な一軍レシピを公開します

レシピ1:包丁いらず!「鶏むね肉とえのきのガリバタポン酢炒め」

ダイエットの味方といえば鶏むね肉ですが、パサパサして飽きやすいのが難点ですよね。私はえのきでカサ増しし、ポン酢の酸味と少しのバターでコクを出すことで、大満足のメインおかずにしています

【リアルな材料(1人分)】

  • 鶏むね肉:1枚(約250g。スーパーの特売で100gあたり68円の時にまとめ買いして冷凍しています)
  • えのき:1パック(手で2つに割くだけ)
  • ポン酢:大さじ2
  • おろしにんにく(チューブ):2cm
  • バター:5g(コクを出すためにここだけはケチりません)

【泥臭い作り方】

  1. 解凍した鶏むね肉を、キッチンバサミで一口大にチョキチョキ切ってフライパンに入れます(まな板も包丁も汚しません)
  2. お肉に火が通ったら、手で根元を切り落としてほぐしたえのきをドサッと投入します
  3. えのきがしんなりしたら、にんにく、ポン酢を回し入れ、最後にバターを落として全体に絡めれば完成です

えのきが鶏肉の旨味とポン酢バターのタレを吸って、信じられないくらいご飯が進みます。お米の量を少し減らしても、えのきのシャキシャキ感のおかげでアゴを使うため、脳が「お腹いっぱい」と錯覚してくれます

レシピ2:レンジで5分!「豆腐とモヤシの限界ピリ辛とろみスープ」

仕事でクタクタになって帰宅し、「もう火も使いたくない、でもお腹が空いて死にそう」という夜に私がいつも作っている救世主スープです

【リアルな材料(1人分)】

  • 絹越し豆腐:3段パックの1個(約150g。1個あたり30円前後のものです)
  • もやし:2分の1袋(約10円分。残りは袋のまま冷凍庫へ突っ込みます)
  • 水:200ml
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 醤油:小さじ2分の1
  • ラー油または一味唐辛子:お好みで適量
  • 片栗粉:小さじ1(水小さじ2で溶いておく)

【泥臭い作り方】

  1. 少し大きめの耐熱性の深皿(または大きめのタッパー)に、水、鶏ガラスープの素、醤油を入れます
  2. そこに豆腐をスプーンですくいながら適当にボトボトと落とし入れ、その上からもやしを乗せます
  3. ふんわりラップをかけて、電子レンジ(600W)で約4分加熱します
  4. 一度取り出して(熱いので注意してください)、水溶き片栗粉を回し入れて素早く混ぜ、再び30秒チンしてとろみをつけます。仕上げにラー油を垂らせば完成です

とろみをつけることでスープが冷めにくくなり、ゆっくり食べることで満腹感が得られます
もやしの食物繊維と豆腐の水分で、翌朝のお通じも驚くほどスムーズになります

まとめ:完璧な栄養バランスよりも「続けられるズボラさ」を

ネットやSNSを見ると、彩り豊かな野菜が並んだ美しいダイエットメニューがたくさん流れてきます
それを見て「自分はあんな風にできないな」と落ち込む必要は一切ありません

大切なのは、1日だけ完璧なヘルシー料理を食べるよりも、そこそこヘルシーなズボラ飯を1ヶ月続けることです

もし、冷蔵庫の中に使い切れずに眠っている豆腐やもやしがあったら、今夜はフライパンも包丁も使わずに、レンジでチンするだけのスープから始めてみませんか?

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