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【1食200円以下】自炊歴10年の私がヘビロテする神レシピ3選!「安くて旨い」は計算で作れる

「節約レシピ」と検索すると、1食100円!なんて魅力的な言葉が並びますよね。 でも、実際に作ってみたら「量が少なすぎてお腹が空く」「毎日豆腐とモヤシばかりで心が荒む」なんて経験はありませんか?

こんにちは、Hiroです。 かつての私は「1食100円」にこだわりすぎて、毎日もやし炒めと卵かけご飯ばかりを食べ、ストレスで週末にドカ食い(外食)して大赤字…という本末転倒な失敗を繰り返していました

そんな私が試行錯誤の末に行き着いたのが、「1食200円」という絶妙なラインです。 1食200円あれば、お肉も野菜もちゃんと食べられて、お腹も心も大満足するクオリティが作れます

今回は、私が週に何度もリピートしている、完全に実体験から生まれた「神節約レシピ」を3つ厳選してご紹介します

レシピ1:1食120円!ご飯が進みすぎる「鶏むね肉のガリバタ醤油炒め」

節約の絶対王者といえば「鶏むね肉」ですが、パサパサして飽きるのが難点ですよね。このレシピは、下処理の工夫で驚くほどジューシーに仕上がります

【リアルな費用内訳(1人前)】

  • 鶏むね肉(150g):約90円(100g 60円の特売時にまとめ買い)
  • 玉ねぎ(1/2個):約20円
  • 調味料・お米:約30円
  • 合計:約140円

【作り方とHiroのリアルなコツ】

  1. 鶏むね肉を削ぎ切りにし、ポリ袋に入れます。ここで「砂糖小さじ1/2、酒大さじ1」を揉み込んで10分置きます。これが、パサつかない最大の秘密です
  2. 片栗粉を薄くまぶし、フライパンで両面を焼きます
  3. 薄切りにした玉ねぎを投入し、しんなりしたら「おろしにんにく(チューブ)、醤油、みりん」を各各大さじ1、最後にバター5gを落として絡めるだけ

にんにくとバターの香りで、鶏むね肉特有の物足りなさが完全に消え去ります。私はいつも、日曜日にこの状態まで下味冷凍して、平日の限界状態の夜に10分で作っています

レシピ2:1食160円!包丁いらずの「豚こまとキャベツのガッツリ回鍋肉風」

仕事でクタクタな日は、包丁もまな板も洗いたくありません。そんな時のために、私はキャベツを「手でちぎる」スタイルを確立しました

【リアルな費用内訳(1人前)】

  • 豚こま切れ肉(100g):約110円(100g 110円のもの)
  • キャベツ(3〜4枚):約30円
  • 調味料・お米:約30円
  • 合計:約170円

【作り方とHiroのリアルなコツ】

  1. フライパンに油をひき、豚こま肉を炒めます
  2. 肉の色が変わったら、キャベツを手で豪快にバリバリとちぎりながら投入します。芯の固い部分は小さめにちぎるのがコツです
  3. 合わせ調味料(焼肉のタレ大さじ2、味噌小さじ1、豆板醤少々)を混ぜておき、フライパンに回し入れて強火で一気に炒め合わせます

普通の回鍋肉はテンメンジャンなど普段使わない調味料が必要ですが、一人暮らしの冷蔵庫で眠らせがちな「焼肉のタレ」と「普通の味噌」で代用するのがHiro流です。コクが出て、お店の味になります

レシピ3:1食80円!給料日前の救世主「ふんわり卵の甘酢あんかけ豆腐丼」

「今月は本当にピンチ!」という時の最終兵器です。ただの豆腐ステーキだと寂しいですが、甘酢あんをかけて丼にすることで、ごちそう感が出ます

【リアルな費用内訳(1人前)】

  • 木綿豆腐(1丁):約40円
  • 卵(1個):約25円
  • 調味料・お米:約25円
  • 合計:約90円

【作り方とHiroのリアルなコツ】

  1. 木綿豆腐はキッチンペーパーに包んでレンジで1分加熱し、軽く水切りをしてから厚めに切ります
  2. フライパンで豆腐の両面をこんがり焼き、器に盛ったご飯の上にスライドさせます
  3. 同じフライパンに水100ml、醤油・砂糖・酢を各大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2を入れて沸騰させ、片栗粉でとろみをつけます
  4. 最後に溶き卵を流し込み、ふんわり固まったら豆腐の上からドバッとかけます

お肉は一切入っていませんが、卵のふんわり感と甘酢の酸味で、驚くほど満足感があります。これぞ「がんばらない節約」の極みです

まとめ:200円以下を続けるための「ゆるい鉄則」

私がこれら3つのレシピをローテーションしていて気づいたのは、「定番の調味料を使い回すこと」と「完璧な一汁三菜を諦めること」が節約を長続きさせるコツだということです

スープや副菜をわざわざ作ると、それだけで100円、200円と予算が跳ね上がります。 私はこのメイン1品に、インスタントのみそ汁を付けるか、実家から送られてきたお茶を飲むだけで済ませています

最初は上手くいかずに1食400円くらいになってしまうこともあるかもしれません。でも、スーパーの価格に敏感になり、自分の「定番食材」が見つかれば、自然と200円以下に収まるようになります

まずは今週、包丁を使わない「回鍋肉風」から試してみませんか?

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