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【冷蔵庫が空っぽ!】買い物に行けない日を乗り切る、私の「ストック食材だけ」の限界ズボラ絶品レシピ

「あ、冷蔵庫に何もない。でも、今からスーパーに行く気力は1ミリもない……」

こんにちは、Hiroです。一人暮らしをしていると、週に1回はこういう「絶望の夜」が訪れませんか?仕事が忙しくてヘトヘトな日や、雨が降っていて外に出たくない日。かつての私は、ここで諦めてスマホを取り出し、片手で出前館のアプリを開いて1,500円のラーメンを注文していました

これでは、いくら普段節約を頑張っていても一発で予算オーバーです

そんな失敗を何度も繰り返した結果、今の私は「冷蔵庫の生鮮食品がゼロ」でも、外食に頼らず、しかも1食100円以下で大満足できる秘密兵器を持っています。それが、常温・冷凍の「ストック食材」たちです

この記事では、私が常に部屋にローテーション配備しているストック食材と、それだけで作れる「本気でおすすめしたい限界レシピ」をリアルな写真付きでご紹介します

ステップ1:我が家の「一軍ストック食材」を晒します

まず、私の部屋に常に置いてある食材がこちらです。これらはすべて、数ヶ月単位で日持ちするものばかり

  • 炭水化物: パスタ、サトウのごはん(または冷凍ご飯)
  • 缶詰・乾物: ツナ缶、サバ缶、乾燥ワカメ、カット高野豆腐
  • 冷凍庫の住人: 冷凍刻みネガ、冷凍コーン、冷凍豚こま肉(安い時にまとめ買い)
  • 調味料: めんつゆ、マヨネーズ、ごま油、にんにくチューブ

これらがあるだけで、「買い物に行かない選択肢」が生まれます

ステップ2:包丁不要!私が週1で食べる「限界ストックレシピ」2選

では、実際に私が絶望の夜に作っているレシピを2つ公開します
どちらも「包丁を握らない」「鍋ひとつ、またはレンジだけ」がルールです

レシピ①:包丁まな板ナシ!「ツナとめんつゆのワンパン和風パスタ」

パスタを茹でる鍋ひとつ(ワンパン)で作る、私の大定番です

  1. フライパンにお湯を沸かし、パスタ100gを茹でる
  2. 茹で上がる1分前に、冷凍庫から冷凍刻みネギ(ひとつまみ)を凍ったまま投入
  3. お湯を大さじ1ほど残して捨て、ツナ缶(オイルごと半分)、めんつゆ(大さじ1)、ごま油(小さじ1)を混ぜて火を止める

【Hiroのリアルな感想】 ツナの旨味とめんつゆの相性が抜群で、ぶっちゃけ3日連続でも飽きずに食べられます。ツナ缶は業務スーパーで3缶パックをまとめ買いしておくと、1食あたり約70円で済むので最強の味方です

レシピ②:レンジで3分!「サバ缶と冷凍ネギのクタクタ旨辛丼」

「お湯を沸かすのすら面倒くさい」という日は、電子レンジの出番です

  1. 耐熱容器にサバ水煮缶(半分)を汁ごと入れ、フォークで粗くほぐす
  2. そこに焼肉のたれ(大さじ1)とにんにくチューブ(1cm)、冷凍ネギを混ぜる
  3. ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分半チンする
  4. 温かいご飯(冷凍ご飯を解凍したものでOK)の上に乗せて完成

【Hiroのリアルな感想】 サバ缶の魚臭さが、にんにくと焼肉のたれで完全に消えて、ガツンと男らしい(?)味になります。これをおかずに白米をかきこむ瞬間は、「わざわざ外食しなくて本当に良かった…!」と心から自分を褒めたくなります

まとめ:「ストックがある」という心の余裕が、外食を減らす

私がストック食材をおすすめする一番の理由は、節約になるからだけではありません。 一番の効果は、「仕事で疲れて帰ってきても、家にあるものでなんとかなる」という強烈な安心感が手に入ることです

この安心感があると、仕事帰りに「何か買って帰らなきゃ…」という焦りがなくなり、結果的にコンビニへの寄り道が激減します

最初はツナ缶3個とパスタ1袋を棚に忍ばせるだけでもOKです
「冷蔵庫が空っぽの日」をゲーム感覚で乗り切る楽しさを、ぜひ体験してみてください

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