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【ワンコイン以下】一人暮らしの冬はこれ一択!自炊歴10年の私が週3で食べる「限界ズボラ寄せ鍋」

冬になると、ネットや雑誌で「彩り豊かな本格土鍋」とか「10種類の具材が入った贅沢鍋」といった特集をよく見かけます。 でも、一人暮らしの私から言わせてもらえば、あんなにおしゃれで具だくさんな鍋は、平日の夜に作るものではありません。食材を揃えるだけで1,000円を軽く超えてしまいますし、一人で食べきる前に飽きてしまいます

こんにちは、Hiroです
自炊と節約を続けている私ですが、冬の時期の晩ごはんは、だいたい週に3回は「鍋」になります

なぜなら、これ以上ラクで、安くて、体が温まる節約料理は他にないからです。 ただし、私が作るのはSNSに載せるような映える鍋ではなく、冷蔵庫の残り物と1玉数十円のうどんをぶち込んだ、名もなき「限界ズボラ鍋」です

この記事では、私が冬の食費を月15,000円に抑えるためにヘビロテしている、リアルな一人鍋の戦略を公開します

1食300円!私の「限界ズボラ鍋」のリアルなスタメン食材

私がいつも15分で作っている、ある日の寄せ鍋の材料とリアルなコストがこちらです

  • 鶏むね肉(100g): 約80円(週末にまとめ買いして一口大に切って冷凍しておいたもの)
  • キャベツ(1/4玉): 約40円(白菜が高い時はキャベツで代用します。手でちぎれるので楽です)
  • えのき(半パック): 約45円(かさ増しと出汁の要です)
  • 豆腐(3段パックの1個): 約35円
  • 業務スーパーの冷凍うどん(1玉): 約35円
  • 調味料(めんつゆ・ごま油): 約15円

合計:約250円

外でラーメンを1杯食べれば800円〜1,000円は吹き飛びますが、家で一人鍋をすればワンコイン(500円)でお釣りが来ます。しかも、お腹いっぱいになって部屋も暖まります

鍋の素は買わない。コスパ最強の「2大自作スープ」

スーパーに行くと「キムチ鍋の素」や「ちゃんこ鍋の素」など、魅力的なストレートスープが200円〜300円で売られています。 でも、節約生活において、あれを毎回買うのはもったいないです。スープだけで1食分の食材費と同じになってしまいますから

私はいつも、家にある定番調味料だけでスープを作っています。ヘビロテしているのは次の2つです

① 結局一番飽きない「めんつゆ生姜スープ」

めんつゆを規定の濃さに薄め、そこにチューブの生姜を3センチほど入れるだけです。生姜を入れることで、安い鶏むね肉の臭みが消え、驚くほど体がポカポカに温まります。最後にごま油をたらすと、一気にコクが出てお店の味になります

② ガツンと食べたい時の「味噌にんにくスープ」

水に、ほんだし少々、味噌(大さじ1)、みりん(大さじ1)、そしてチューブのにんにくを入れます。これに冷凍の豚こま肉を合わせると、一気にスタミナ鍋に化けます。仕事でヘトヘトに疲れた日は、これに限ります

効率と節約を両立する、私の「鍋ルーティン」

私が一人鍋をする時、絶対に守っているルールがあります。それは「土鍋を使わないこと」「最初からうどんを入れること」です

昔は雰囲気を出すために一人用の土鍋を使っていましたが、重いし、焦げ付くと洗うのが面倒で、結局自炊が億劫になってしまいました。今はいつも使っている小さな片手鍋(アルミ製)でそのまま作って、そのままキャベツの空きスペースに箸を突っ込んで食べています

さらに、私は「シメ」という概念を捨てました。 お腹が空いている平日の夜は、最初からスープの中に冷凍うどんも一緒に放り込みます。お肉も野菜もうどんも一気に煮込んで、15分後には熱々の状態で食べ始める。これが平日の夜を生き抜くための、私の限界リアル鍋です

まとめ:冬の自炊は「ハードルを下げまくる」のがコツ

一人暮らしの冬の自炊は、寒さもあって、いつも以上にモチベーションが下がりがちです

そんな時こそ、「きれいに作ろう」「栄養バランスを完璧にしよう」と思わず、手でちぎった野菜と安いお肉を鍋に放り込んでみてください。 味付けが少し薄ければポン酢を足せばいいし、濃ければお湯を足せばいい。そんな適当さでも、十分に美味しくて温かいご飯が完成します

この記事を読んだあなたが、今夜「あ、これなら自分でもできそう」と、片手鍋でお湯を沸かしてくれたら嬉しいです

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