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【物価高騰】相次ぐ値上げに負けない!自炊歴10年の私がガチで頼る「スタメン節約食材」とリアルな活用術

最近、スーパーに行くたびにため息が出てしまいませんか? お肉も野菜も、お気に入りの調味料まで、気づけば数十円ずつ値上がりしていて、以前と同じ感覚で買い物をしているとあっという間に予算オーバーになってしまいます

こんにちは、Hiroです
月の食費を15,000円に抑えて生活している私にとっても、近年の物価高騰は本当に死活問題でした

特に私が大ダメージを受けたのが、卵の値上げと、お弁当の定番だった冷凍食品の値上げです。「これまで通りの節約術じゃ通用しない…」と痛感した私は、買い物の基準とレシピの組み立て方を根本から見直しました

今回は、そんな物価高の波を乗り越えるために、私が実際に毎日食べている「ガチの節約食材」と、泥臭いけれど効果抜群の活用レシピをご紹介します

1. 「値上げの優等生」も過去の話。今、本当に信じられる3大食材

かつては「もやし」「豆腐」「卵」が節約の三種の神器と言われていましたが、今や卵も高級品になってしまいました。そこで私が目をつけた、令和の物価高でも比較的価格が安定しているスタメン食材がこちらです

① 鶏むね肉(不動のエース)

やっぱり外せないのが鶏むね肉です。私の近所の業務スーパーでは、今でも100gあたり68円ほどで手に入ります。豚肉や牛肉が軒並み値上がりする中、ガッツリお肉を食べたい時の救世主です

② えのき・しめじ(価格の変動がない安定感)

天候によって価格が乱高下するキャベツやレタスと違い、工場で菌床栽培されているキノコ類は1年中1パック78円〜98円前後で安定しています。かさ増し要員としてこれほど優秀なものはありません

③ 豆腐・厚揚げ(お肉の代わりに大活躍)

1パック30円台の木綿豆腐や、ボリュームの出る厚揚げは、お肉の量を減らして節約したいときの強い味方です

2. Hiro流・物価高を乗り切るリアルレシピ2選

おしゃれな料理は一切ありません。どれもフライパン一つ、あるいはレンジだけで完結する、我が家のリアルな一軍メニューです

レシピA:鶏むね肉とえのきの「マシマシ」ポン酢炒め

鶏むね肉だけでお腹いっぱいにしようとするとお金がかかりますが、えのきで体積を2倍にするメニューです

  1. 下準備: 鶏むね肉1枚をそぎ切りにして、酒小さじ1、片栗粉大さじ1を揉み込みます(これでパサつかず、驚くほど柔らかくなります)。えのきは1パック丸ごと根元を落とし、半分に切ってほぐしておきます
  2. 炒める: フライパンに油を引いて鶏むね肉を焼き、火が通ったらえのきをドサッと投入します
  3. 味付け: えのきがしんなりしたら、市販のポン酢を回しかけて強火でサッと炒め合わせて完成です

片栗粉のおかげでポン酢がトロッと絡み、酸味でご飯がめちゃくちゃ進みます。えのきのシャキシャキ感で、お肉が少なくても大満足できる一品です。

レシピB:厚揚げのガッツリ焼肉のたれソテー

「今日はお肉を買い忘れた、でもガッツリしたものが食べたい」という日の鉄板メニューです。実は厚揚げは、お肉に負けない満足感があります

  1. 切る: 厚揚げ1パックを一口サイズに切ります。油抜きなんて面倒なことはしません
  2. 焼く: 油を引かずにフライパンで両面をカリッとするまで焼きます(厚揚げ自体から油が出るので不要です)
  3. 味付け: 焼き色がついたら、冷蔵庫にある「焼肉のたれ」を大さじ2ほど投入し、ジュワッと絡めるだけ

カリカリの衣に甘辛いタレが染み込んで、目をつぶって食べたら「ほぼお肉」です。1食あたり50円以下でできる最強のメインおかずです

3. スーパーの「値引きシール」との付き合い方

物価高になってから、私はスーパーに行く時間をこれまでの18時から「20時以降」に変えました。目的は、当日期限のお肉につく「30%〜50%OFF」の値引きシールです

以前は「安いから」と見境なく買って冷凍庫をパンパンにし、結局使わずに化石にしてしまう失敗をよくやっていました。 今は「明日、明後日のメニューに使うものだけ、シール品から選ぶ」というルールにしています。まとめ買いの予算を補う形でスポット的に取り入れるのが、物価高に振り回されないコツです

まとめ:完璧じゃなくていい、「トータルで安ければ勝ち」

「あれも値上げ、これも値上げ」とニュースを見るたびに気が滅入りますが、すべての食材を最安値で揃える必要はありません

高い野菜の代わりに冷凍野菜を使ってみたり、お肉の半分を豆腐に置き換えてみたり。「今週はちょっと食費が浮いたな」くらいのゆるいゲーム感覚で向き合うのが、ストレスなく自炊を続ける一番の秘訣です

値上げの波はこれからも続くかもしれませんが、賢く、そして何より「がんばりすぎない」方法で、一緒に乗り切っていきましょう

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